企業のイメージTシャツを作る

会社でユニフォームをそろえるメリット

2016年11月28日 16時40分

販促グッズの1つとして、Tシャツを作って消費者に配布する企業もたくさんあります。しかし、配るだけではなくそれを社員に着用させる企業も少なくありません。さすがに冬場はTシャツ一枚では寒いですが、クールビズのシーズンであればTシャツを会社のユニフォームにしてしまうのもよいのではないかと思います。実際に、それが会社の生産性アップにつながることもあります。
 
ユニフォームといえば、スポーツなどを思い浮かべる方も多いのではないかと思います。スポーツにも様々なものがありますが、同じチームでユニフォームをそろえる目的の1つとして挙げられるのが、チームの団結力やチームワークを高めるというものになります。みんなで同じ服装をすることによって、同じ仲間だという意識が高まりますので、それがチームに良い結果をもたらすことになるのです。
 
もちろん他のチームと入り乱れて誰が誰だかわからなくなるようなスポーツもあります。その場合は誰が味方かを瞬時に判断できるようにユニフォームが必要になってきますが、チームの意識を1つにするという点においても、ユニフォームの存在は大きいのではないかと思います。そして、ユニフォームの効果があらわれるのはスポーツシーンのみではありません。それは社会生活にも同じことが言えるのです。
 
会社によって目標は異なりますが、どんな会社であっても何らかの目標を掲げて日々仕事をすることになるのではないかと思います。そんなときにその会社のメンバーが同じユニフォームを着用していると、パッと見ただけでも同じ仲間だという意識が生まれますし、その意識の中であれば同じ目標に向かって団結して仕事をしやすくなります。
 
つまり、ユニフォームをそろえることによって業務の生産性が上がるのです。1年を通して着用することができないのがオリジナルのチームTシャツのデメリットといえるかもしれませんが、せめてクールビズのシーズンだけでも社員のユニフォームを統一して生産性を高めてみてはいかがでしょうか?