企業のイメージTシャツを作る

企業のTシャツと販促効果

2016年11月28日 16時36分

販促グッズには様々なものがあります。町中でティッシュやボールペンを配る会社も多いと思いますし、年末年始にはカレンダーなどを配る企業も少なくありません。販促グッズの多くは、基本的には消費者に使ってもらわなければ意味がありません。チラシなどを配る企業も多いですが、基本的にはチラシはすぐに捨てられてしまうことが多いです。
 
その点、ボールペンなどの販促グッズはカバンの中に入れておいて邪魔になるものではありませんし、あったらあったで便利ですので、使い続けてもらえる可能性が高いのです。また、そのボールペンがオシャレなものであれば、どこにでも持ち歩いて常に使い続けてもらえるかもしれません。同様に、カレンダーも卓上のものであれば、会社のデスクにおいて1年間ずっと使い続けてもらえる可能性があります。
 
販促グッズには企業や商品などの名前が記載されていますが、その販促グッズを使う際に少しでもその企業の名前が目に入ったら、それがきっかけで企業に親しみを持ってもらえます。また中には、その企業のことをもう少しよく調べてみようと、ネットで検索するような方がいらっしゃるかもしれません。このように、販促グッズには企業と消費者をつなぐという重要な役割があるのです。
 
それでは、その販促グッズにTシャツを取り入れてみるのはいかがでしょうか?ボールペンなどは、何かを書いたりするときにしか人目に触れませんが、Tシャツであれば常に人目にさらされることになります。肌寒い時期には上に何かを羽織る方が多いですが、夏場はそのTシャツ1枚で過ごす方も多いですので、着ている本人だけではなくその人の周囲の人にまで幅広く販促効果が期待できるのです。
 
実際に、オリジナルのチームTシャツを利用して高い販促効果を得ようとしている企業もたくさんあります。すでに知名度の高い企業の場合は、配るのではなくTシャツを作って販売することができる可能性もあるでしょう。また、販促グッズととして配る場合にも、たくさん発注することである程度のコストを抑えることができるのではないかと思います。
 
ボールペンをはじめとする販促グッズと比べると、やはりオリジナルのチームTシャツを利用するというのは若干コストが高くなります。しかし、やみくもに配るのではなくきっちりとターゲットを絞って配ったり、セミナーなどに参加してもらった方限定で配布したりするのであれば、大きな販促効果を期待できるのではないでしょうか?
 
現在も、販促グッズを作って企業の知名度を高めたり、新しい商品やサービスを世間に知ってもらいたいと思っていらっしゃるところは多いのではないかと思います。よくあるボールペンなどだけではなく、Tシャツを利用してインパクト効果を狙ってみるのもよいのではないでしょうか?